医師になりたくて医学部予備校へ通っている人へ

予備校での勉強量なんてその後の勉強量と比べると微々たるもの

予備校では朝から夕方まで授業があって、何かと忙しくて大変だと思います。
そんな予備校生たちの中には、「受験が終わって無事に合格して、晴れて医学生になったら思いっきり遊ぼう」と思っている人も少なくないでしょう。
しかし厳しいことを言うようですが、それは期待しない方が良いです。
医師になりたいのなら、予備校での勉強量なんてその後の勉強量と比べると微々たるものだ、ということを覚悟しておいてください。
他の学部の大学生たちは「1限目から授業に出る奴なんていないよなあ」とか「また1単位落としてしまったけど、まだまだ大丈夫」などと言っている学生も多いです。
しかし医学部では、選択科目はないと思っていてください。
1単位も落とすことが出来ません。
医学部では、中学生の頃と同じように、1時限目から授業や実習があります。
そして夕方までカリキュラムが詰まっています。
「1時限目から出る奴なんていないよなあ」とは真逆で、サボる奴なんていません。
他学部では、7月と8月は丸々夏休みで9月に入っても授業が始まるのは中頃から、という大学生も多いでしょう。
親御さんたちは「バカみたいに高い授業料や設備費や実習代を払っているのに、2か月間もの長い間学校で全然授業を受けないのだから、ほんと高い買い物だわ」などとこぼしています。
そんな中、夏休みが1か月未満という医学生もいます。
学校自体は8月1日から8月31日までが夏休みだけど、再試験や補修が入っていて、部活以外で学校へ行かなくて良い日は2週間しかないという学生もいるのです。

医学部予備校のPMD医学部専門予備校福岡 では”実力テスト会”を開催します。


下記日程にて行いますので、興味のある方はお問合せ下さい。


日程  : 4/2(土)~4/6(水)
科目  : 数学 英語... https://t.co/1TIf0whEnu

— PMD医学部専門予備校 福岡 (@pmdfukuoka) 2016年3月22日

予備校での勉強量なんてその後の勉強量と比べると微々たるものCBTとOSCEの試験に合格しないと5年生にはなれません充実した日々を送っているから医学生は格好いい